2019年の欅坂46は、シングル曲は8枚目となる『黒い羊』の一作品のみの発売でしたが、2期生のめざましい活躍や初の選抜制の発表など、変化のある一年となりました。

そんな欅坂46が2019年の集大成として出場した4度目のNHK紅白歌合戦で披露した曲は、2年前にメンバー数名が過呼吸になり話題になったあの『不協和音』でした。

今回は、リベンジとも言われた欅坂46の紅白歌合戦での様子を振り返りたいと思います。

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2年前の『不協和音』は過呼吸で話題に

欅坂46は、2017年の紅白歌合戦において後半のトップバッターという位置で堂々と登場しました。

司会の内村光良さんがかねてから欅坂46の大ファンであることはよく知られており、コラボすることもファンの間で大注目されていました。

コラボ前のオリジナルの『不協和音』は、欅坂46の魂の篭ったパフォーマンスで最高の出来だったと思います。

ただ、全力を出し切ったためメンバーの数名はこの時点でかなり体力を消耗し切ったようにも見えました。

https://twitter.com/harenouz/status/947460409405030400?s=21

さて、問題となったのは、内村光良さんとのコラボで2回目の『不協和音』を披露した際に、メンバーの平手友梨奈さん、鈴本美愉さんらが過呼吸となり倒れてしまうという事態が起きたことです。

生放送中に起きたハプニングに、世間は騒ぎ立てましたし、ファンは心配でたまらない年末となりました。

その後も平手友梨奈さんが怪我を理由に一部活動を休止するという時期もあったり、卒業するメンバーが出たり、2期生加入など欅坂46ファンにとってはハラハラする場面が続くこととなりました。

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新『不協和音』は圧巻のパフォーマンス

2018年は平手友梨奈さんのかわりに、小林由依さんがセンターを務めた『ガラスを割れ!』で紅白歌合戦に出場し新たな魅力を見せつけてくれました。

そして、2019年には再びまさかの『不協和音』で紅白歌合戦に平手友梨奈さんが戻ってきました。

2年前よりも成長した欅坂46を見てほしいというメンバーの言葉どおり、2期生も加わった全く新しい『不協和音』は見ていてゾクゾクしました。

またも平手友梨奈は倒れたのか?

パフォーマンス中の平手友梨奈さんは、何かが憑依し高笑いするかのような怪しい表情を見せるなど、『不協和音』の世界観の中で完璧に演じました。

また、ラストの三角になって欅坂のポーズを決めるところは、これまで披露してきた『不協和音』とは違い平手友梨奈さんと田村保乃さんが手を握り合う場面が話題となりました。

完璧と思われた欅坂46のリベンジとなる『不協和音』でしたが、数時間後に平手友梨奈さんがまた倒れて運ばれていたというショッキングな内容のニュースが流れました。

平手友梨奈さんがメンバーに抱えられながら退場する姿が写真つきで報じられ、多くのファンは動揺しました。

また、ニュースを見た一部の人からは「また倒れたのか」「演出だろ」「1曲やっただけで倒れるってどういうこと?」など、否定的な意見も囁かれました。

ですが、今回は欅坂46の運営から平手友梨奈さんは、メンバーに抱えられながらの退場とはなりましたが悪い状態ではなく、元気にしているという情報がすぐに出たことはよかったと思います。

メンバーと一緒に笑顔で年越しを迎えた平手友梨奈さんの様子が発信され、ファンは安堵しました。

まとめ

https://twitter.com/0625_techimon_7/status/1214763517712027649?s=21

平手友梨奈さんは、紅白歌合戦で2度目の『不協和音』を全力でパフォーマンスし、終了後によろめきはしましたが、メンバーに支えられながら退場し、その後は回復して元気に過ごしていたようで安心しました。

欅坂46は、2020年には初の選抜制となる待望の9枚目のシングルが発売される予定です。

今後もますます活躍が期待される欅坂46を応援しましょう!

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