けやき坂46(ひらがなけやき)の中でも良い意味で異様な存在とされている井口眞緒さんですが、検索をすると障害と出てきます。

障害と聞くと良い話では無いのかな?と不安になってしまいますね。

今回は、井口眞緒さんに関する障害とは、一体どういう意味なのかを詳しく検証していきます。

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井口眞緒のプロフィール

 

出典:https://hardy-elysium-115715.appspot.com/

名前 井口眞緒(いぐち まお)
ニックネーム 井口、まお
生年月日 1995年11月10日
身長 163㎝

けやき坂46最年長メンバーです。大学に通いながらアイドル活動を行っています。

「あなたは私を好きになーる好きになーる好きにな-る」という、催眠術と呼ばれるキャッチフレーズを握手会などでよく使っています。

井口眞緒は第2の尾関スタイル?

 

出典:http://nogizakaoretoku.blog.jp/archives/8718521.html

欅坂46の2ndシングル「世界には愛しかない」のカップリング曲として収録されている「誰よりも高く跳べ!」のPVでは必死な顔をして踊っている井口眞緒さんが映っています。

アップになっても笑顔を作る余裕もなく必死に踊っている様子が分かりますね。

周りのメンバーに合わせて踊ることに必死のようです。

踊り方に特徴のある井口眞緒さんを見て尾関スタイルか!?と突っ込むファンもいます。

 障害の意味とは

 

出典:http://toriizaka46.jp/keyakizaka46/41941/

井口眞緒で検索をすると障害と出てくるのはとても気になりますよね。

いざ検索してみると菅井友香さんの馬術の障害に関する記事ばかりが出てくるため、余計気になってしまいます。

 

井口眞緒さんはSHOW ROOMでダルマ(1つ1円のアイテム)を投げられたことが凄く嬉しくてファンのことをダルマ民と呼ぶようになりました。

それからブログでもファンのことをダルマ民と呼ぶようになり、握手会で生ダルマ民に会えて嬉しかったなどのブログを書いています。

しかし、ダルマ民という呼び方に問題があるという指摘もあります。

ダルマ=手足の無い障がいの方に対する差別発言でもあり、失礼な呼び方だという声も上がり始めました。

SHOW ROOMのダルマがきっかけということで、井口眞緒さん自身は差別的な発言をしようとしたわけではないことは証明されていますが、その言葉に傷つくファンも存在することから井口眞緒さんはダルマ民という言葉を使わなくなってきました。

自分のファンのことを特別な呼び方で呼びたいという気持ちもよく分かりますし、ファン同士での交流の際にも分かりやすいことは確かです。

井口眞緒さんファンの総称を別の名前に変更して、堂々と宣言したいですね!

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井口眞緒さんの努力が伝わる動画をご紹介

 

出典:http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/8574?ima=0000&cd=member

https://www.youtube.com/watch?v=7qac60XAHtk

井口眞緒さんは最年長であることからグループを仕切る存在なのかな?と思いきや、ひらがなけやきのメンバーに支えられている場面を発見しました。

グループのダンスは一体感が重要であり、特にサイレントマジョリティーは格好いい曲や振り付けのため1人だけ浮いてしまうのは完璧な仕上がりとは言えません。

それが分かっているからこそ、真剣にやってもできない辛さを感じている事が良く伝わってきます。

ひらがなけやきのメンバーだけでなく、漢字欅のメンバーがコーチとなりサイレントマジョリティーが仕上がっていくところを見ることができます。

平手友梨奈さんも、センターとしてダンスを踊り続けているからこそのコツを伝授していますね。

最初は1人だけカクカクした動きだった井口眞緒さんも、徐々にメンバーと同じくらいのレベルにまで上達していっています。

1人でなんとかするのではなく、メンバー同士で助け合っていることが伝わってくる動画ですね!

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